自分にとっての良い高校を探す

高校といってもどんなものがあるのでしょう?

自分の進みたい道は?

もし、中学時代に将来をしっかり決めていて、高校を選ぶ時にそれ以外の道を排除しても大丈夫ならば高等専門学校を選ぶという道もあります。
しかし、なかなかそこまで将来の事を見据えている中学生の数は少ないのではないかと筆者は感じています。
もちろん中にはしっかり決めている方もいます。
ですが、決まっていない高校へ上がってからその先を考えるという方にとって自分の進みたい道がどっちなのかわからないのが現状です。
そんな時に選びやすいのが男女共学なのか別なのかではないでしょうか?
高校を選ぶ時に将来が大体決まっているという方は大学の付属高校を選ぶでしょう。
大学の付属校といっても色々あり、高校受験で合格したら大学受験はなく、エスカレーター式に大学に入れる高校。
付属校ではあるけれども他の大学への進学も目指せる高校。
半分以上の生徒が他の大学へ進学してしまう高校等があります。

それぞれの校風もチェックします。

大学まで見据えて高校を選んだ後はその高校の校風に目を向けましょう。
ものすごく校則が厳しい高校もあるでしょうし、逆に自由で自主性を重んじている校風の高校もあります。
あまりにも校則が厳しく高校時代を楽しめそうにないと感じるのであればそこは世間でよい高校だと評判が良くても自分にとってはよい高校とは言えませんよね。
雰囲気などはやはりその学校を訪れて実際に体験してみなければわからない事です。
実際筆者も経験がありますが、高校を訪れてみて自分の想像していたところと違ったという事があります。
良し悪しではなく、縁のある高校かどうかはやはり実際に体験しないとわからないところもあると筆者は思います。
自分で決めるのだから親の意見などは参考程度でやはり自分の体全部で自分自身の将来を決めていくことが必要かなと筆者は感じています。


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