自分にとっての良い高校を探す

良い高校とは?

初めての受験

生まれてからこの時期まで、たいていのお子さんは親の庇護のもと生活し、将来について真剣に考えることなどなく楽しく暮らしているのがほとんどです。
しかし、この時期になると親から離れ生活することを強いられるお子さんも多くいるでしょう。それは、親から離れて一人で生活していくための下準備の時期に入ったからです。
他者からしっかり自分のやってきた学力を評価され、それに見合った場に配属されることは社会人になってからもずっと続きます。
そうなる前に、まず初めに自分のなってみたい将来像を想像しそのために必要な物を自分で手に入れる。
そこから、この先独り立ちし親がいなくても生きていける術を学び取るのが高校時代になります。
自分の事は自分ですべてやる。

失敗したくないから調べる

この先の人生を左右する高校選び。
人生を失敗に終わらせたくないと考えるから良い高校を選び、良い大学に入り、良い会社に就職したいと考える方がほとんどだと筆者は感じています。
しかし、良い高校といわれても、成績を重視している高校や、スポーツや特技を伸ばしてくれる高校等様々な道があることを高校を選ぶ時に知ります。
という事は、自分が将来どうなりたいか?が高校を選ぶうえで重要で、しかもどのような高校が良い高校かはその人それぞれで違うという事です。
ですから、親が「この高校は進学率が高いから良い高校に違いない」等の他者からのアドバイスは当てにせず、自分の目で見て自分で決める事が失敗しないために必要な事といえます。


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